🇦🇷アルゼンチン旅行記3

早速翌日から現場での作業開始。朝6時に必要な資材を積んで現場に向かう。作業には玉井さんの娘で弟子のnataliaも一緒に。

朝のウインカ・レナンコ。まだ誰も歩いていない。

現場に向かうまでの間に大きな虹がかかった🌈
ここまで大きな虹は中々日本ではお目にかかれない。

現場まで2時間。
ひたすら直線の道が続いていく。
交通事故は居眠り運転が多いらしいが確かにこれは眠くなる。自分もまだ時差ボケ中でかなり眠たかった覚えがある。

現場近くになると農道に入り放牧地の中に入っていく。日本の農地と違って細かい赤土でところどころ大きな水溜まりができてる。

現場までトウモロコシ畑をなぎ倒して行きながら進む所も笑 これは普通車だと難しいだろうなぁ。
当然牛も沢山いるが目が悪いのか、近くまでいかないと逃げていかない。

現場に到着。蜂場はだいたい放牧地の自然林の中に設置している。
採蜜群の手入れや女王蜂の確認作業を一通り終わらせていく。自分も手伝わせてもらった。
ミツバチの生態を基に何をやるか、作業の判断は同じだが、そのやり方が日本式とはかなり違う。
帰り道の中ではその作業の考え方の違いについてを色々と質問した。

帰りの途中で同じ日本人養蜂家の及川さんの所へ寄った。
肉を焼きながら話をしてる時にふと足元を見たらフンコロガシを発見!

 

みんなで記念撮影をした後は中でビールと肉を食べながら及川さんの移住時の事やここでは書けない話など他愛もない話しを沢山した。

コラムに戻る